独立して1年半が経とうとしてるので、振り返りも兼ねて帰省中の新幹線で書いてます。
なるとしです。
今僕は、好きなことを仕事にして楽しく生きてます。
具体的には、
- 個人向けコーチング
- 法人向け自己理解ワークショップ
- 自己理解のライザッププログラム運営
を仕事に、会社員時代の2分の1以下の労働時間で、2倍以上の収入を得られるようになりました。
“やりたいことを仕事にして、人生に夢中な毎日”
1年半前、会社を逃げるように退職した時に描いてた理想に、今立ってます。
だからなのか、「2019年はいい年だったな〜」なんて今は思えてますが、よくよく思い返してみると今年の前半は地獄でした。
フリーランスとして軌道にのるまでのリアルな苦悩を書き残しておこうと思います。
仕事がなくなり実質ニートに

仕事してるフリ
年明け、2社からもらってたメイン収入源のお仕事がなくなりました。
自分で作ってるサービスで多少は稼げてましたが、不安定すぎて見通しが立たず。
徐々に働く意欲も失せ、フリーランスの皮を被ったニートでしたね。
ジワジワ減ってく口座残高を見ながら精神をすり減らし、夏の終わりにはほっともっとで300円ののり弁を買うのも躊躇する状況でした。
「あぁ…誰かお金くれないかなぁ…」なんてアテもなく願ってたことを覚えてます。
けど、どれだけ願っても、どれだけ待っても、何も変わりませんでした。あたり前だけど。
受け身でいたら仕事はもらえないし、お金も稼げないし、社会に居場所がなくなってくだけ。
そんなこと独立した時点でわかってたつもりだったけど、肌寒くなってきた頃にやっと腹落ちしたんですよね…。(遅い)
願ってたって待ってたって何も変わらない

「このままじゃ社会に居場所がなくなってしまう…」
そう気づいてからは、必死に動きました。
コーチングの仕事が入ったら、お客様の期待を超えるためにひたすら真摯に向き合う。
積極的に人とつながり、仕事につながったら結果にトコトンこだわる。
その結果、感動したお客様の紹介でコーチングの申し込みが増え、法人からの仕事もいただき、楽しさがどんどん増していきました。
結局フリーランスだろうが会社員だろうが、当たり前のことをどれだけ愚直に積み上げられるかが大切なんだと思います。
そうこうするうちに収入も安定し、ほっともっとでうな重くらいは買えるようになりました。笑

“願ってたって待ってたって何も変わらない”
今年最も身に染みたことです。
「会社が悪い…」
「社会が悪い…」
「こんな自分を産んだ親が悪い…」
自分以外のせいにして、「こうなったらいいのになぁ…」と妄想にふけるのは簡単です。
今でも僕の得意技です。笑
けど、それじゃ何も変わらない。
「これをやりたい…!こうなりたい…!」と願ったなら、その実現のために考えまくり、悩みまくり、動きまくり、もはや願うことも忘れるくらい必死になった時、気づいたら叶ってるものなんだなぁと。
裏を返すと、それだけ動けば自分が想像できる範囲なら何でも叶うんだと思いました。
2020年も積み上げるぞ

2019年に苦渋をなめた経験を忘れず、2020年も愚直に積み上げます。
具体的には、
・自己理解をもっと広めるための発信活動
・もう1つの好きなこと”音楽”の発信活動
この2つを2020年はガムシャラに楽しみます。
その中で得たものを、周囲の仲間に還元していきます。
未熟者ですが、応援してくれたらうれしいです。
僕が大変な時も声をかけてくれた方々、本当にありがとうございました!
みなさん、よいお年を!!
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